オランダ水牛の豆知識

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最近よく耳にする印材の「オランダ水牛」。
高級印材と言われていますが、安く売っている所もありますよね。
オランダ水牛印鑑は女性に人気と言われていますが、それはきっと白っぽい印材だからなんでしょうかね~。

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実は、全てのオランダ水牛印鑑が白いわけではないんです。
オランダ水牛印鑑は「牛角印鑑」とも呼ばれています。
角は皮膚の一部で、主成分はたんぱく質なのです。
印材に使用するのは、牛角の芯の部分で、オランダ水牛は「芯持ち」という、
少ししか取れない部分を使った貴重な印材なんだそうです。
オランダ水牛の印材にはランクがあって、『ふ』と呼ばれる茶色っぽい模様と白い部分の濃淡の割合によって種類が分けられています。
「濃色」といわれる種類は、茶褐色や飴色の部分と白い部分がはっきりしています。
「中色」は濃色よりも色味のコントラストが弱く、「淡色」は濃色のような茶色い部分がほとんどない白っぽい印材になります。
白っぽい物ほど、値段が高くなるんですね~。

そして、オランダ水牛の中でも一番高級な種類が「純白」です!
茶色っぽい部分がほとんどなく、透明度が高く美しいのが特徴です。
女性にプレゼントするなら、せっかくだから「純白」のオランダ水牛印鑑を選びたいものですね!

そして「この印鑑オランダの牛のなの?」と聞かれそうなので、豆知識をひとつ。
オランダ水牛という呼び名は、その昔オランダの植民地だったインドネシアの水牛が使われたことから、定着したそうです。
現在はオーストラリア産の水牛の角を使うのが主流のようですよ。
なんとなく、「インドネシア水牛」や「オーストラリア水牛」よりも、「オランダ水牛」という響きが高級感があって良いですよね(笑)

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